top_original.png
スクリーンショット_2021-03-06_20.07.08-removebg-p

「学校に行けない」「学校に行かない」という選択をサポートいたします

「学校に行かない・行けない」をサポートする

とは?

わたしもわたしの友人も「不登校」という言葉を使わず「学校に行かない」という選択をした子どもたちという用語をよく使います。さまざまな「不登校」について書いている人たちの本を読んだのですが、この定義より良い言葉が見つかりません。

 

周囲の人々がそうなので「学校に行く」という選択肢しか知らない、あるいは気がついていないと、行かないことが大きな不安のもととなり、「不登校」というちょっとネガティブな言葉と相まって、なんとなく後ろめたい心の状態になってしまいます。

 

でも、「行かない選択肢もある」「他にもたくさん可能性を広げてくれる機会がある」ということがわかれば、今、目の前にある現実や将来がもっと明るくなり、大きく開けてくるのではないでしょうか?

 

「学校」を中心に考えると確かに現象として「不登校」というものが現れるのですが、幸せになるための教育を学ぶ場は「学校」だけではありません。自分を含めたさまざまな「対人関係」を経験するのも「学校」だけではありません。

オンラインコース

今回、「学校に行けない」「学校に行かない」というお子さんと親御さんをサポートする "SmartSchooling” オンラインコースを開催することとなりました。これは、これまで「アドラー心理学による『よい親になるためのガイドブック』」「勇気づけ・プラクティカム」「個人と家族のためのレジリエンスサポートプログラム」を受講してくださった皆様の中から、また、そのお友達からも多くの要望が寄せられ、また、数々のお問い合わせもいただいていたからです。

このオンラインコースは、以下の4つのステップを設定して、それぞれのステップですべきこと、してはいけないことなどについて、学習し、話し合い、分かち合っていきたいと思います。

①心の向き・ものの捉え方を変えましょう。(5週)

 

  • 共同体感覚を育む

  • 思い込みからの解放

    • 「不登校」という語句

    • 「普通」ってなんですか?

    • 今の不安は何? その不安はほんとうの不安?

  • ものの見方・捉え方を変える

    • あなたはどのような親のタイプ?

    • あなたのメガネ

    • 子どもの不適切な行動ではなくあなたの不適切な行動

    • プロアクティブな親になる

  • 「原因を探す」のではなく「目的を探す」

    • 「なぜ?」を深く追求するのではなく、「何をどうしたいか」を追求する

    • 子どもはいちばん愛される資格がないときにいちばん愛情を必要としている

  • レジリエンスの力

    • 楽観力

    • 大局的なものの見方

    • 感情のコントロール

    • 失敗の捉え方


 

②そうすると日常の会話や接し方が変わってきます。(3週)

 

  • 共同体感覚の復習

  • 爽やかな関係を目指す

    • 受容と共感:傾聴

    • アイメッセージは愛メッセージ

    • 笑顔と感謝の力

    • ​課題の分離

  • 勇気づけ

    • 困難を克服する活力を与える

    • するものもされるものも互いに「幸福感」を感じる働きかけ

  • 「ダメ出し」ではなく「ヨイ出し」

  • 子どもの持つあたりまえの価値について気づかせる


③そして行動が変わり今できることに集中できるようになります。(2週)

 

  • 「できない」ことではなく「できること」に集中

    • 今しかできないことは何?

  • 学ぶ機会(学校・オルタナティブ/フリースクール/ホームスクール)

    • 学ぶ機会、使用する教材

    • 子どもの才能を発見するための支援

  • 親子でつくる習慣:いっしょに何をするか?

  • 共同体(家族・地域社会・学校)への貢献活動

    • 本人・親子でできること

  • 爽やかな親子関係


④互いに笑顔で接する家族となり将来に向けて計画できるようになります。(2週)

 

  • 共同体感覚と勇気づけの復習

  • 「前向きなライフスタイル」に向かって一緒に計画する

    • ​家族憲章の作成

    • 家族の団欒の時間

    • 家族の活動(楽しい、思い出に残るような経験)

    • 家族の話し合い:家族会議(個人・夫婦・家族)

  • 支援のためのネットワーク(家族・親戚・学校・友人)

学習の方法・ファシリテーター
毎週、月曜日〜金曜日、毎日1つの教材が投稿されますので、Facebook ページにアクセスして、その教材を学習いたします。毎日、学習のあと、自分の意見や質問等をコメントしてシェアリング・ディスカッションを行います。質問等は担当モデレーターが適宜回答いたします。また、週末に週1回、ZOOM ミーティングでの質疑応答や次週の予告の時間を持ちます。週末のzoomミーティングの曜日・時間帯は受講者が決まりました段階で、皆さんのご都合の良い曜日・時間帯を調整いたします。

​今回、クラスを担当しますファシリテーターは以下の4名です。

西原.png

西原里志(にしはらさとし)対人関係支援士/心理カウンセラー&コーチ

1979 年から外資系の教会教育機関で指導主事として青少年育成に携わり、2006 年に外資系NPO 法人で事務局長としてカウンセリングや各種セミナーを実施。東日本大震災に際して宮城県女川市・岩手県久慈市と協働して「こころのケア」「学習支援・子どもたちの居場所づくり」「就労支援」活動を実施。2014 年から厚生労働省「学習支援・子どもたちの居場所づくり」事業委員会の専門委員を2期務め、現在はアドラー心理学を中心としたセミナーや講座の講師として活躍している。

柳田みゆき(やなぎだみゆき)不登校心理相談士・教育心理カウンセラー

ASD+ADHDの息子2人を育てるシングルマザー。子どもの困った行動や親なきあとの不安を解消する為に療育・心理学・分子整合医学・アロマセラピーなど 様々な分野でのアプローチを試行錯誤する中で、こころとからだの健康について追求するようになる。現在、“幸せな毎日を目指すお手伝い”をモットーとした おうちアロマサロン『花のしずく』のセラヴィスト(人生に寄り添う人)とパワフルママを兼業中。

吉田光一郎0.png

吉田光一郎(よしだこういちろう)認定ファシリテーター

スポーツ用品輸入販売業・トレーニングDVD制作販売・トレーニングセミナー講師。大阪体育大にてスポーツ科学を専攻し、専門は陸上100mのバイオメカニクス。伊藤章名誉教授の講義を編集したDVDを累計4000枚販売し、バイオメカニクスの普及活動に一石を投じる。また、不登校児の親として、ホームスクーリングを2016年より始め、ICT教材を研究し、学校に行かなくても高い学力をつけるメソッドを日々研究している。

えびす宮・総本社「西宮神社」福男5回、京都駅大階段駈け上がり大会でも優勝。

山田聖美0.png

山田聖美(やまださとみ)認定ファシリテーター・看護師・ヘナインストラクター

2019年、息子二人が学校に行かなくなったのを機に、心理学、教育学、脳科学を学び、資格を得てインストラクターとして活動。2020年から、放課後デイサービス、就労支援b型に携わる。現在は、子どもの居場所づくりのための活動を展開中。また、ヘナでお母さんたちの「こころとカラダ」のケアをしている。

SmartSchooling_表し.png

​「学校に行けない・行かない」をサポートする

オンラインコース

オンラインクラス(全12回)

【キャンセルポリシー】

申込後にやむを得ない理由により、キャンセルされるときは、なるべく早くご連絡ください。
なお、キャンセルの際は、ページ記載のキャンセルポリシーに基づきキャンセル料を頂戴致します。

(30日前 20%|2週間前 50%|1週間前 100%)
振り替え受講をご希望の際は事務局まで事前にお知らせください。お申し出がない場合は、振り替え受講の対応をいたしかねますのでご了承ください。
払い戻しに関しましては、ご指定頂いた銀行口座にキャンセル料と手数料500円を差し引いた額をお振込みいたします。

コースのお申し込みはこちらからお願いいたします。